4月16日土曜日。曇り。 今日は、はいっ♪ り〜な達はメイド喫茶に行って参りましたっ。 ホントはお姉さまが書くところなんですけど、体験レポートを頼まれちゃったので、ひょっこり妹の私が皆様を行った気にさせちゃお〜かな〜って思いますですっ。 口調がすこぉ〜し乙女チックなのは、メイド喫茶に行ったからじゃなくて、地ですからね〜。いっつもお前はほわほわしすぎだ〜っていわれるんですけど、なかなかなおらなくって。 とにかく、ちょ〜っと長いですけど、最後まで読んでもらえると、り〜な、嬉しいですっ。 それにしてもひどいんですよぉ。うちの大学さんのパソコンだと、管理者による設定とかいうので、見れないんですぅ。おまけに、そのブロックの理由がなんと「あ・だ・る・と」なんですっ。酷いですよねっ。ぷんぷん。 でも、やっぱり、あまり知らない人にとっては、そうなのかもしれませんです。 メイドさんがご奉仕してくれる、えっちな場所って思われてるかも……くすん。 じゃあ、じゃあ、そんなみんなの「せんにゅうかん?」をなんとかぷっこわしてみようかと思いますです。 メイド喫茶も、なかなかやるぞって所を見せるために、わたくし、がんばっちゃうです。はいぃっ。 り〜な達が行ったメイド喫茶は、実は秋葉原にあるんですっ。 そう、むかーしは、ここって、電機部品なんかを扱ってた町なんですよねっ。。抵抗とかがばら売りしてたり、電子部品なんかも、いーっぱいあるんですよっ。 その名残が、今も駅の前にあるんです。電気街口ってところから降りると、もう、ちっちゃい店舗がよりそうようにして入ってる建物が一軒あるんです。今はランプだとか、そうですねぇ、監視カメラなんかも置いてあるみたいです。 そこを通り過ぎると、中央通り。ここの通りは、パソコンやさんとか家電やさんとかがずらーっと並んでてきらびやかですねっ。やっぱり秋葉原というと、電気街って感じがするです。 でもでも、最近はその家電製品よりももーっといっぱいいっぱい、この街を埋め尽くすお店があるんですよー。それが、我らがメイド喫茶をはじめとする「萌え」の路線。 オタクさんたちのメッカなのです〜〜@@(ぱちぱちぱち) 中央通りを通っていくと、いろんな絵が張られてあったりして、ときどきかわいい女の子がきわどいアングルで座ってて、胸がはじけとんでいる(って、あっ、ちぎれてるわけじゃなくて、おっきくてゆさゆさしてる〜って意味なんですけど)絵とかがいっぱい貼ってあるお店なんかもあるです。 たしか、ゲームショップさんだったかなぁ。パソコンでやるちょっとえっちなゲームなんかを売ってるミタイですね☆ミ そこを通り過ぎて、角を曲がると一軒目のメイド喫茶に到着なのです。 |
![]() メイド喫茶入り口@@と近くの桜さんっ♪ |
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やっぱり、ちょっと「あだると」って思われてるせいなのか、堂々としたところには立ってないんですよね……ぐすっ。わたくしも最初、こんな所にあるとは思わなかったです。ガシャポンってお店が在るんですけど、そこのお店をずんずか進んでいって、エレベータで六階のボタンをぽちってすると、お店につくんですよ〜。 わたくし達は、ちょこっとがんばって階段でいっちゃったです。やっぱり秋葉原は電気街なんだな〜って、こういうビルを見ると感じるですよ。だって、その階段は外階段で、おまけに金属でできたようなヤツなんです。ううぅ。雑居ビルの宿命みたいな階段なんですっ。 それを上るとようやくお店に到着。一軒目は「cure maid cafe」。 看板がたっててその前にはすでに並んでるお客様がーー@@ 朝一番なのにすごいなぁって思いながら、その後ろで待機ですっ。やっぱりこんな分かりにくいところにあっても大人気ですねっ。すごいすごいっ(ぱちぱち) ちなみに看板には「これが私のご主人様」のイベントがやっていることと、撮影禁止の札が立てられてました。んー、お写真を撮られないならり〜なもお仕事してみても良いかもです(あせあせ) ほどなくしてメイドさんが登場して七人の席がないこと、席をどう分けるかを尋ねられましたです。 メイド喫茶さんは、なかなか七人の席はありません。というか普通飲食店は、四人席か多くて六人席です。仕方なく四人三人の組に分かれて席に着席。 はぁ、やっと、これで喫茶店の中の紹介に移れますです。 いっつも、要領を得なくてながいーって姉さまにも叱られるんです。 でも、でも、り〜なとしてはやっぱり雰囲気の方が大事だと思うし。。。 喫茶店の中の様子とかも書きたいと思ってしまうんです。 喫茶店は、いわゆるマニア向けではまぁーーったくないさわやかな風がふきあれてるです。三人のメイドさんたちがくるくると良く働いて、かわいらしいですよっ。しかもみなさん衣装が違くて、スカートの丈が短かったり長かったり、半袖だったり長袖だったりでした。 おそろいなのは、黒のストッキングだけ。そう! ニーソじゃなかったんですっ。ニーソっていうのはひざの上まで隠れるような靴下のことなんですけれど、このお店は違かったですっ。くすんっ。 でも、店員さんはやっぱりどこか大人しめでカワイかったです。きっと厨房さんの奥では「やってらんねぇ、きついぜ、こんちくしょうべらぼうめぇ」とか愚痴をこぼしてるに違いないですねっ☆ミ 厨房さんというと、ここは対面キッチンみたいになってるので、中で動いてる料理人さんの姿とかもみれるです。でも、でも、レースののれんがちょうどお顔の部分にかぶさって、お顔だけ見えないんですよっ。ひどいです。ぷぅー。 でも、見た感じ、小柄で髪の毛短くて、つんつんしてて格好よさそうな人でした。途中からもう一人、料理人さんがいるのに気づきましたが、こちらは非常に黒い感じでした。あああ、そうお洋服がですっ。(遠い目) んー、メイドさんが一杯の中で男の方二人というのもなかなかなものですねっ。やっぱり、こういうのお好きなんでしょうか。(はわわっ) ほけーっとしながら、メニューをみると中身は以外に普通ですっ。テレビとかだと「生乳でつくる練乳タルト」とか「小悪魔たんのお手製オムレツ」みたいなちょこっと変わったお名前が並んでたんですけど、ここはめっきり普通ですね。 でも、一つだけ。「ご主人様」イベントのお菓子が入っていました。いろいろと副賞(特製コースターとか)がついてくるというので、それだけ特別な感じです。 とりあえず一通り注文を終えてふぃーっと一息つきながら店内を見回すと、ナント真後ろにメイド服が展示されてましたっ。「少年ガンガンパワード」で連載されている、これが私のご主人様のメイド服っ@@ むー。すさまじいミニスカートですー。女子高校生さんもまっさおな丈。おまけに……おまけにですね、肩が思いっきり露出されるんですっ。 あんなの、おっぱいおっきくないときれないですよーーーうううっぅ、あんなのいぢめです。きっと世界の陰謀にちがいないんですぅー!! 幸い(?)その服を店員さんが着てるんじゃなくて、ただ展示してあっただけだったんで、たぶんきっと、あんなものを着れる人なんていないって思うことにして。(あせあせ) ご飯が届きました。り〜なが頼んだのはビーフカレーと、オレンジペコ。みんなはパスタとかサンドイッチとか、あと例の特別っぽいお菓子とかで。 ここで一サービス、紅茶注ぎをしてくれました。ちゃーんとポットででてきたので合格点です。まぁ残念なのはポットの方に覆い(保温用のカバー)がないのがすこーし残念ですっ。 り〜なとしては、メイド喫茶もいいけど、老紳士の執事さんがお嬢様に紅茶を入れるお店もいいかなぁなんて、変な想像をしちゃいました。だって家だとお姉さまにお茶を入れるのはり〜なの役目なんですもの……くすん。 っと、こんなところで、落ち込んでる場合じゃないです! それで肝心なお味。 わりと普通です。おいしいおいしい。 ボンカレーの味がする某新宿のお店とは一味どころか三味くらいちがいます。 紅茶の注ぎ湯もしてくれるみたいなので、一杯飲む人は有利かもです。 まぁ90分までしかお店にいられないから、あんまり無茶はできませんけどネっ☆ミ ご飯も一段落してお腹が一杯一杯になったところで、最後のチェックポイントの観察ですっ。 なんだと思いますっ? えー、いえ、そんな……そんなサービスあるわけないじゃないですか!ぷんぷん。 やっぱり最後に見ておきたいのはお手洗い。不思議なトイレなのかと思いきや、きれいな解放感のあるお手洗いでした。ふんわりなにかの果物の匂いがして……あああ、いいですっ。(ほふー) そんなこんなで、メイド喫茶一件め。ずらーっと並んだご主人様方(お客さん)もいらっしゃることですし、出ることになりました。ふー、なかなか満足ですっ! |
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さて、このままレポートが終わるのもさびしーですから、お次ぎのお店に大移動。 薬局だって千差万別いろいろあるこの時代。メイド喫茶さんだって同じものなど二つと無いのですっ。 でも、もーみなさんお腹一杯(ぽんぽん)で、このまま二件目にはしごさんをするのはむりむりです。 なので番外編ということで、メイド衣装なんかを見て回る事にっ。 ああーもちろん、こうずるずると引きずられるようにして、さっきのメイド喫茶の下にある衣装やさんも見てきたんです。もーあのエマさんのメイド服さんなんかも展示されててわたくし少し……(ぽっ)。あ、いえ、この衣装をだれに着せようか、とか考えてたわけじゃないですよー? 姉さまに着せたいとか言うとげんこつが飛んできて痛い痛いです……ぐすっ。 気を取り直して。 衣装というとドンキホーテ。 けっこう最初のお店のそばにあるのでそこまでとことこ歩きました。 もぅパーティグッツも一杯一杯で、いろんなお洋服が並んでます。まつけんさんのきんぴか着物(というか金布)さんとか、メイド衣装さんとか、チャイナ服さんなんかも売ってました。 そうそう、びっくりしちゃったんですけど、そこに「ひざ枕」さんなんかもいたんですよー。スカートはいてて、太ももがきれいにでてました。やっぱりひざ枕って男の方の願望なんでしょうか。。 メイドさんがひざ枕で耳かきしてくれるようなリラクゼーションルームがあったら、儲かりそぅですっ。あわわ、りーねのひざ枕はそんなにいいもんじゃないですよー。この前姉さまにも堅いって言われちゃいました。ううぅっ。 ドンキホーテさんはいろんなものが売ってて、だいぶお腹がくぅーってなりますね。 さて、ドンキというとみなさん何をおもいだすでしょぅか? 放火事件……あぅ、それじゃなくて@@ そう。テレビ電話さんとお話ししてお薬を販売する場所で有名ですっ。だからちょっと行ってみてみたんですけど、どーにもテレビは夜だけだったみたいです。。うぅ残念。 変わりに薬剤師さんがいたので地味にお話しをしてきました。 |
![]() いけなかったmailishさんと、ふとももの店こと、cos-chaさん♪ |
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ここまでで時間は三時過ぎ。 十時に集まったはずなのに時間経つのが早いなぁ。やっぱりさすが秋葉原ですね〜まず空気が違います。もー新宿とか原宿より空気がおいしいっ。くんくんです。 終わりの時間とかは決めてなかったんですけど、みんな後の予定とかもあって、ぞろぞろメイド喫茶へ。 最初は「Cafe Mai:lish」ってところにいこーとしてたんですけど、すっっっごい並んでたので、もう一軒の「cos-cha」に移動しました。こっちは、さっきのところと違って、こすぷれメインなお店なんですっ。でも……でもですね、うううぅ、今週は「あこがれ征服week」とかで、メイドさんはいなかったんですぅ。うるうる。 店員さんは赤いナース服と、フライトアテンダント(いらゆる、スッチー?)と、白衣姿だったですっ。しかも全部全部、丈が短くて。。 もう命名です「ふともものお店」ですぅ。ぷぅ。せっかくメイドさんがみたかったのにー。 お店の中は、禁煙席が学校の教室みたいで、喫煙席が普通の席みたいです(ぼそぼそ)。喫煙席の方は、カーテンに燃えたあながあいてたです(ぼそぼそ) もちろんり〜な達はお腹一杯だから飲み物だけ頼みました(ぷぃぷぃ)。 で、も。メニューにすごいの発見しちゃったんです! なんとっ、なんとっ、お注射パフェですっ。 そのほかにも、ナースコースだとか、スッチーコースみたいなのとか。。 これは、試してもらわねばいけないですっ、ですっ。というわけで、配下Gさんに、体験してもらったのですっ。 だってだって、わたくしみたいな子があ〜んってしてもらったら、外のお客様に無料の奉仕になちゃいますです。 体験の感想はですねぇ、Gの感想を見てくださいです。り〜なは遠目で見てて愉快だったとだけ。。。 いちおーあ〜んって食べさせてもらうだけで500円余計にかかるみたいです。ついつい姉さまにあ〜んってする度に500円はらってもらおかなって思っちゃいました。良い商売ですっ。 観察もとりあえず終わったので、そろそろ「ふとももの会」は終了。うーん、ふとももふぇちならこのお店って紹介して幕を閉じようかとおもいますです。 えへへ。頑張って紹介しちゃったけど、姉さまほめてくれるかなぁ。 こんな説明じゃ、やっぱり、あだるとって思われちゃうだろぉって怒られちゃうかなぁ。 とにかく、メイド喫茶ってこんなところなんですっ。 女の人同士でも気軽に行けるところだし、べらぼぅに高いお金をだまし取られることもあんまり無いから、一回くらい行ってみて欲しいですっ。 それで、それで、この「あだると」な偏見をなんとかなし崩しにしちゃってくださいねっ☆ミ ぶんせき:り〜な ああ、すっげぇぶっこわれたなぁ。 あ、どもどもこんちは、メイド喫茶レポートの作者の片桐です。今回はちょこっと妹に執筆依頼をしてみました(嘘)。やっぱ堅物のわたしと違って発想が柔らかいというか脳みそぶっとんでるというか。 いやはや、なかなか楽しいレポートになったかなぁなんてにんまりしとります。 どうよ、そこのおにーさん! 今度一人でメイド喫茶にいってみないかいっ? あーだいじょぶだいじょぶ。一人のお客さんも一杯いたから。 え? ああ、り〜なは、貸し出し禁止ですよ。うちの秘蔵っ子なんだから。 まっ、時々秋葉原に、ぶっとんだ格好で出没することもあるかもしれないんで、そんときはり〜なかもって思って遠目から嘆いてやってください。 それでは、みなさま、いいメイド喫茶ライフを。。。 |